チャート分析のススメ

チャート分析(テクニカル分析)のイロハを株の達人で解説

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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株価分析の方法

株価を分析する方法はいろいろありますが、
一般的には、ファンダメンタルを重点に分析する個人投資家が多いと思います。

ニュースを見たり、企業業績を調べたり、投資対象の銘柄の材料を探すことが
ファンダメンタル分析になります。

個人投資家は、一生懸命に情報を集めますが、
その情報が実際の売買に成果に結びつくかは
また別の要因も絡んできます。

例えば、業績発表前に、その銘柄の業績が良さそうだと思い買ってみたが、
業績発表後、予想通り増収増益なのに、株価は下落してしまった。
こんな経験をしたことがあります。

良い業績が出るかもしれないと思って買っているのは、自分だけでなないわけです。
また、業績が良いというのは、どれくらい良いのか、良いレベルが問題になります。

業績発表後、業績が良くても、期待ほどよくなければ、失望売りが出てきます。
期待させる材料は、外資系のレポートなどです。

そのような情報に振り回されて買って、予想通り上手くいったこともありますが、
何か誰かに操られているような気がします。

近年の売買スタンスは、短くなっています。
短期売買には、ファンダメンタルを重視するよりは、
テクニカル分析を重視した方が良いといわれることもあります。

現に、海外では自動売買の割合が多いと聞きます。
自動売買はテクニカル指標を基に売買サインを出し、注文を執行するわけです。

個人投資家も、自動売買でなくても、テクニカル指標を活用して売買すればいいわけです。

テクニカル分析を習得できれば、誰に頼ることなく、
また情報に振り回されることなく、売買できると思います。

テクニカル分析による売買の成果を実感すれば、
売買が簡単になるのではないでしょうか。

資産を増やす話ですから、
簡単とは言っても、一夜漬けでは習得できませんが、
年をとっても役に立つのではないでしょうか。


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