チャート分析のススメ

チャート分析(テクニカル分析)のイロハを株の達人で解説

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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NYダウの日足チャート分析

10/29付けのNYダウは、4ドル高の11118ドルでした。

シカゴCME日経225先物は、20ドル安の9170円でした。

やはり、FOMCの内容次第といったところでしょうか。

米国の中間選挙もありますので、来週はファンダメンタル待ちになります。





しかし、日足チャートではすでに上昇の勢いは弱まっていまして、
5日移動平均線を割り込んでいますので、
上向きの25日移動平均線が下値支持線となるか確認が必要になります。

米国の第3四半期のGDPは予想通りで変化なく、相場を転換させる材料とはなっていません。

20日ボリンジャーバンドでは、+1σを割り込んでいますので、上昇の勢いは弱まっています。
仮に反落して場合、4/26高値とダブルトップになりますので、注意が必要です。

14日RSIもダイバージェンス現象となっていますので、反落には注意する必要があります。

MACDもシグナル線とDクロスしています。

日経平均株価も大幅に下落する場合は、個別銘柄で投売りが出てくる銘柄もあると思われますので、
買うこともできる銘柄もあるかも知れません。

チャンス到来でしょうか。
もみ合い状態から脱出することは、株式を売買する上では良いことです。

動かないのが一番良くないですね。

http://www.sevendata.co.jp/cam/index.html

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